福祉教育、人材養成、福祉サービスの
開発研究などに関するシンクタンク
社会福祉の現場で考えて来たことを実践し、質的向上を図ります

北海道総合福祉研究センター

ケアマネジャー(介護支援専門員)受験対策講座
アニマル・アシステッド・セラピーの基礎研究
社会福祉に関する一般市民公開講座

北海道総合福祉研究センターニュース bP

設立に当たって

理事長 五十嵐教行

介護保険がスタートし、福祉と保健・医療などの多様なサービスが、多元的な供給主体から提供され始めて、住民が選択して利用する時代となってきました。このような情況に合わせるように、福祉における人材養成が急務とされ、質の向上が強く求められてきています。

しかしながら人材不足解消の名の下に十分な力を身につける前に研修が終わってしまったという声や、また社会福祉の現場では物理的な理由から各種研修への参加も難しくなってきたという声があります。次に多種多様なサービスを提供していくためには、既存のサービス内容の見直しのほかに新たなサービスの開発研究も必要と思われます。

このような背景のもと、私たちは社会福祉の専門家としてどのような力を身につけるべきか、そしてそのためにどのような取り組みが必要になるのか考えてきました。そしてこれまでに自分たちが社会福祉の現場で得てきたことを検証・考察し、より質的な向上を図っていくことと、新たなサービスについての開発・研究に取りかかるために、特定非営利活動法人「北海道総合福祉研究センター」を設立することとしました。

自らが研究と実践の場を持つことは、社会福祉を総合的にとらえることができ、真の意味での社会福祉活動ができるものと考えます。

そこで当センターでは、現状での問題点等の把握とその打開策の検討に取り組むこととします。これまでの社会福祉の実践の場で得られたサービス提供の方法論の検証と新サービスの開発研究、教育研究などを行っていくこととします。

アニマル・アシステッド・セラピー(動物を用いた精神療法)の研究と実践、痴呆性高齢者グループホームの研究など法人としての機能を最大限に生かした新たな福祉サービスの構築とともに、そして実践の場で求められている利用者にとって有益な福祉人材の養成と質の向上に積極的に取り組むことによって、より一層の福祉の増進に寄与することを目指していきたいと考えています。

研究活動・講演活動
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センターの紹介
理事長のあいさつ

北海道総合福祉研究センターニュース

1号(設立に当たって)
2号(アニマルアシステッドセラピー)
3号(ノーマライゼーション)
4号(安心して生活できる場所)
5号(こころのバリアフリー)
6号(社会福祉における専門職)
7号(「ばれなきゃ」いいのか)
8号(もしも100人の村だったら…)
9号(誰のためのパンフレットか)
10号(「少ない」ということ)
11号(「笑う」ということと…)

NPO法人北海道総合福祉研究センター
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