福祉教育、人材養成、福祉サービスの
開発研究などに関するシンクタンク
社会福祉の現場で考えて来たことを実践し、質的向上を図ります

北海道総合福祉研究センター

社会福祉の職員のスキルアップ各種研修
介護福祉士国家試験受験対策講座
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策

北海道総合福祉研究センター理事長の紹介

理事長 五十嵐 教行(いがらし のりあき)

北星学園大学大学院修士課程修了
日本福祉大学社会福祉学部卒業
[ 現職業 ]
・日本福祉大学実習指導講師
・日本福祉大学通信教育部非常勤講師
・北海道工業大学非常勤講師
・道都大学非常勤講師
・福祉系専門学校等非常勤講師(5校)
・日本総合研究所社会福祉士養成所通信課程講師
・特定非営利活動法人北海道総合支援センター理事長
[ 担当教科 ]
社会福祉概論 社会福祉援助技術論 社会福祉原論 社会保障論 地域福祉論
[ 研究テーマ ]
福祉施設の職員研修における指導・教育方法に関する研究
従来の職員研修のあり方を捉え直し、現場で必要とされる人材を育成するための具体的な方法について検討し、職場研修や人材育成を行うための方法論について研究する。
災害福祉に関する基礎研究−「避難所」に焦点を当てて
被災後の極限状態の中で、人々はどのようにしてお互いの人権を尊重していけるのか、また行政はどのようにして人権を守っていくのか。特に災害時における災害弱者にとって「避難所」が「避難所」として機能するのかといった検証を通して、人権を守るために何が必要なのか研究する。
[ 研究業績 ]
・『ホームヘルパーのための援助論』
 北海道総合福祉研究センター出版部,2001.6
・『サブノート保健医療論・公衆衛生学(2004年版)』
 メディックメディア社,2003.11
・連載「ホームヘルパーのための援助論」
 介護新聞:2001.3〜2001.6 12回(週刊発行)
・連載「介護福祉士のための援助論」
 介護新聞:2002.1〜2002.3 12回(週刊発行)
・連載「介護哲学入門講座」「季刊高齢者けあ」
 日総研出版:2004bP〜bS
・連載「介護哲学実践講座」「季刊高齢者けあ」
 日総研出版:2005bP〜bS
・連載「介護哲学「超」実践講座」「季刊高齢者けあ」
 日総研出版:2006bP〜bS ・『入浴支援員養成研修テキスト』
 北海道総合支援センター(共著),2005.6
・『介護職員基礎研修テキスト』
 長寿社会開発センター(共著),2007.2

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北海道総合福祉研究センター講師紹介

副理事長 今木 康彦(いまき やすひこ)

鳥取大学大学院農学研究科獣医学専攻修了
日本福祉大学社会福祉学部第二部卒業
[ 資格 ]
獣医師 社会福祉士
[ 担当教科 ]
アニマル・セラピー理論 犬を介在したコミュニケーション
犬を介在したレクリエーション 犬・猫の生態・行動学
ペット関連法規 社会福祉概論 コミュニケーション論(傾聴)
医学一般 精神保健
[ 研究テーマ ]
アニマル・セラピーの実践と研究 〜事業化に向けて〜
国内で実施されているアニマル・セラピーは、ボランティア活動を中心としたものが多い。アニマル・セラピーをさらに普及するためには、事業ベースに乗せていくことが求められる。この事業化を進めるための準備、進行中。
アニマル・セラピストの人材育成
アニマル・セラピーを事業化するためには、人のことも犬のことも両方を理解できるアニマル・セラピストの存在が必要となる。この人材養成研修プログラムとして、初心者を対象とした1クール2年のプログラムを学会で発表した。現在は福祉施設・病院職員のための研修プログラムや高齢者施設等への訪問活動を実施しているボランティアコーディネーターに対する研修プログラムのあり方などを構築中。
[ 研究業績 ]
・ケースカンファレンス発表「日本型アニマル・セラピスト養成研修プロ グラム〜4年間の施設訪問からみえてきたこと」
 第8回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2006
・連載「ペットのしつけとアニマル・セラピー」
 農業経済新聞,2005.4〜2006.3 11回連載
・連載「犬と一緒の豊かな暮らし」
 農業経済新聞,2006.4〜2007.3 10回連載

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副理事長 中村 邦洋(なかむら くにひろ)

道都大学社会福祉学部卒業
[ 資格 ]
社会福祉士 介護支援専門員
[ 現職業 ]
医療法人社団誠医会よつばクリニック地域医療連携室室長
[ 担当教科 ]
老人福祉論 老人・障害者の心理 社会福祉学 地域医療
[ 研究テーマ ]
地域医療における医療ソーシャルワーカーの役割
現在病院の医療連携室で業務していく中で、医療と福祉の連携の大切さを実感している。よりよい情報収集の仕方や活用の方法などを伝えることにより、よりよい生活の質を維持することを目指す。
福祉現場における教育体制について
[ 社会活動 ]
北海道医療ソーシャルワーカー協会中央C支部支部長
北海道医療ソーシャルワーカー協会常任理事

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監事 本間 敦(ほんま あつし)

小樽商科大学商学部卒業
札幌医科大学衛生短期大学作業療法学科卒業
[ 資格 ]
作業療法士
[ 現職業 ]
・医療法人社団三草会グループホームもえれのお家グループホーム長
・北海道安達学園専門学校札幌スクールオブビジネス非常勤講師
担当教科
リハビリテーション論 レクリエーション論 形態別介護技術
[ 研究テーマ ]
地域リハビリテーションの実践と研究に向けて
障害を持っても、住み慣れた地域で元気に暮らせる体制作りは、これからの日本の目指す福祉そのものである。今まで模索してきた内容を具現化し、検証する。
介護者の身体的負担と精神的負担の研究
介護の仕事がどれほど大変な仕事なのかを検証して、社会に訴える。
認知症の人に対する家族の介護過程の研究
認知症は進行する病気である。進行に伴って、介護するポイントが変遷していく。その過程を研究することで、家族への本質的なアドバイスが可能になるのではないか。
[ 社会活動 ]
北海道認知症高齢者グループホーム協議会札幌ブロック監事

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事務局長 池田 ひろみ(いけだ ひろみ)

日本福祉大学社会福祉学部卒業
[ 資格 ]
介護福祉士
[ 現職業 ]
・北海道安達学園専門学校札幌スクールオブビジネス非常勤講師
・札幌商工会議所付属専門学校非常勤講師
・成徳学園札幌社会福祉専門学校非常勤講師
・特定非営利活動法人北海道総合支援センター事務局長
[ 担当教科 ]
介護概論 介護技術 形態別介護技術 在宅福祉論 ボランティア論
[ 研究テーマ ]
人の本来の動きに沿って無理のない介護をするために必要な介護技術
〜キネステティクス理論の日本人への応用〜

「介護を受ける人」も「介護をする人」も身体に負担のかかりにくい介護の方法を研究し、介護職のスキルアップを達成することで、要介護者の自立を支援する。
介護福祉学
介護理念の具現化、介護における根拠の提示により、経験主義からの脱却を目指す。介護職のスキルアップのための学習プログラムを構築する。
[ 研究業績 ]
「ホームヘルプサービスにおける家事援助業務の実態分析」
高齢者問題研究18(共著),2002
「要支援高齢者のホームヘルプサービス利用実態と生活要求」
高齢者問題研究19(共著),2003 「利用者が安心できる介護技術」「季刊高齢者けあ」日総研出版,2004bQ
『スパヘルパーの言葉遣い用例集』
北海道総合支援センター(共著、監修),2005.5
『入浴支援員養成研修テキスト』
北海道総合支援センター(共著),2005.6

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