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家族間の傾聴

家族間の傾聴~家庭を居心地の良い場所に~

担当  池田 ひろみ

(1) 家族の話をしっかりと聴く

  1. 成人した子どもが、年老いた親の話を聴く
  2. 夫が、妻の話を聴く
  3. 妻が、夫の話を聴く
  4. 親が、大きくなった子どもの話を聴く
  5. 兄弟姉妹の話を聴く

(2) 家族だから難しい「傾聴」

  1. 力関係が既に出来上がっている
    • 話をする役と、話を聴く役(聴かされる役)がほぼ決まっている
    • 意見が通る人と、意見が通りにくい人がほぼ決まっている
    • 思い通りにしたい人と、思い通りにさせたい人がほぼ決まっている
  2. これまでのいきさつをわかったつもりになっている
    • これまでの経過から、話の内容が推測できる
    • その人の性格を理解しているから、考えがわかるような気がする
    • 「転ばぬ先の杖」を提供したくなる
  3. いつものパターンを知っている
    • いつものパターンで、おおよその見当がつく
    • これまでの似たような経験から、結果が予測できる気がする
  4. 今更、自分のキャラクターをイメージチェンジできない
    • 頑固で通してきた自分が、今更聴けない
    • 指示を出すことに慣れている
    • 反抗してきた自分が、今更素直になれない
    • 自分は、威厳を保つことを望んでいる
    • 自分は、家を・家族を守っている自負がある

(3) 家族同士が、「聴いてほしい」相手であるために

  1. 自分が話したいときには、どうしてほしいか
  2. 相手が話したいときに、自分はどうすればいいか
  3. 反面教師・・・「話したくない」と思ってしまうとき、思われてしまうとき

(4) 「しっかりと聴こう」とすることから始まる

  1. 相手の気持ちを「しっかりと聴こう」と思うこと
  2. 相手の気持ちを「しっかりと聴く」ために大切なこと
  3. 「しっかりと聴く」ための心構え
  4. 「しっかりと聴いている」ことを伝える技術
  5. 「しっかりと聴く」ときの心のありか

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