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北海道福祉総合研究センターニュース

センターニュース No.4

その人にとって安心して生活できる場所とは?

まず社会福祉を大きく施設福祉と在宅福祉の2つに分けて、施設と在宅といった生活の場に焦点をあてて考えてみたいと思います。介護保険が導入され早2年が経とうとしている中、社会福祉への展開が在宅福祉へと移行しつつあると思っているのは官僚の人達だけのような気がしています。なぜなら、終の住みかとされる特別養護老人ホームには入所する為の待機者が今も... 続きを読む

センターニュース No.3

ノーマライゼーションをわかりやすく、簡単に説明できますか

私たちは社会福祉を学ぶ課程のなかで、一体何を学んできたのでしょうか。ここではそれらをきちんと説明できるかどうかということで考えてみたいと思います。ノーマライゼーションという社会福祉の理念を例に取って考えてみます。さて、このノーマライゼーションとは一体どういうものでしょうか。そして、できれば小学生にこのノーマライゼーション... 続きを読む

センターニュース No.2

アニマル・アシステッド・セラピーの研究と実践の活動報告

10年程前からメディアを通じて、「アニマルセラピー」や「動物からの癒し効果」という言葉をよく耳にするようになりました。また、全国的に飼い主が犬や猫を連れて社会福祉施設等へ訪問するボランティア活動が行われています。多くの方は、「アニマルセラピー」=「動物からの癒し効果」と考えているのではないでしょうか。... 続きを読む

センターニュース No.1

設立に当たって

介護保険がスタートし、福祉と保健・医療などの多様なサービスが、多元的な供給主体から提供され始めて、住民が選択して利用する時代となってきました。このような情況に合わせるように、福祉における人材養成が急務とされ、質の向上が強く求められてきています。... 続きを読む

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